ブログトップ
人力タイヤ外し&爆発タイヤ組み。
最近、お金無さ過ぎて車やバイクのタイヤの組み換えさえ自分でやり始めてしまった「銭金」一直線の俺です。
この前はどーしてもビート落とせずに、仕方なく俺は車でタイヤを踏みましたが、さらに上には上が・・・・・・・・
外れるんですネエ。素手だけで。
そしてモチロン取り付けるのも廃タイヤでしょう。

その上、ビート入れの裏技は・・・・・・・
バカですねえ二人とも。
上の人の金髪具合、サンダル具合、道端具合もアホですし、下の人の試して見ようと思う発想もアホい。
やってることは実はエコロジーなんやけど。
まあ山でアクセル踏む分プラマイゼロかもしれませんが。

けど俺的には不可能に挑戦している姿勢はアリだと思います。
持続可能なカーライフじゃんね。
パーマカルチャーならぬパーマカーライフです。

しかし、こんな事ばっかやってるから、「不利薄」とか買う人に「走り屋は氏ね」とか色んな所で書かれちゃうんですよねえ。
あまりにも「真逆な世界」過ぎるんでしょうか。

しかしあっちもあっちで、なんだか「地球に優しい事をしている」とか「排気ガスからは緑の葉っぱが生える」みたいなイメージで売られていますけど、それは「夢」なのであしからず。
ガソリンを入れる車である以上は、純然たる環境を汚染する車です。

結局ネエ、どっちもどっちでしょ。ただ方向は真逆。
なんちゅーか、ホイルから素手でタイヤ剥ぐような人も居れば、エコロジーすら、お金で済ます人も居る。
近年の「エコブーム」は、最初は「エコロジー」でしたが、こっそり「エコノミック」に摩り替わっていますね。
略してエコブームか。

どっちかと言えば前者な俺的には、真のエコロジーとか、真のリサイクルなんて「多少の知恵と、多少は手を真っ黒にすること」が大切なんだと思うんです。

当初エコロジーって「3R」って言う「リユース(再利用)」「リデュース(ゴミを出さない)」「リサイクル(持続)」って言う正しいコンセプトでした。エントロピーの法則にも適っています。これは本物です。

で、最近は「3R」って言葉はいずこへ?
[PR]
by nashica | 2009-06-25 17:26 | 車&バイク&自転車