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田舎の盆踊り。
昨晩は、安心院の私が住んでいる地区の「送りの盆」でした。

先週の末に「入りの盆」と言う踊りで先祖の精霊を地域に受け入れ、昨晩の「送り盆」の踊りで浄土へと帰って行きます。
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カミサンと村の方々と、踊る精霊のみなさん???

田舎の盆踊りは、本気の伝統行事なので、聞いても何語だかわからない伝統の音頭だけの繰り返しで、都会の盆踊りで良く聞く「炭鉱節」だの、「きよしのズンドコ節」だのは一切ありません。

伝承のサウンドと音頭で、本物の先祖供養の踊りを奉納するのみです。単調なリズムと規則正しいダンスでの先祖供養です。

私達はまだまだ最近この地域に移り住んで来たので、直接の先祖と言うのは当然居ませんが、お盆の帰省で帰ってきている方々と、天国から帰省されている方々へのご挨拶も兼ねて、楽しく踊ってきました。

今までの都会のズンドコ節系の盆踊りでは考えた事もありませんでしたが、今回この田舎の盆踊りに参加して思ったのは、過去に行ったアメリカで同じ様なビートと大勢でサークルダンスをする光景を見たなあと思い出しました。そうです!インディアンダンス。
やっぱり似ている?特にタイコとかステップとか。

九州地方にはインディアンの単語と全く同じ発音の方言も多く存在すると聞きますし。
完全にアステカ顔のおばあちゃんとかも沢山います。
同時発生なのか?それともルーツは???

まあどうやら「日本のネイティブ」な場所に住んでいる事は間違い無いようで。
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by nashica | 2009-08-18 09:25 | 大分廃材ハウス計画