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あけおめ!&新年断食エクスペリエンスレポート
あけましておめでとうございます。
ワタクシ只今断食の真っ最中。
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今回の断食に参加した「新しく出来た仲間」と大分県は野津町の山中にて初日の出です。
頭の中もお腹の中もカラッポにして、新年の息吹を感じ取っております。

2010年の抱負は・・・・・・・・
寅年なだけに「虎視眈々」と、そしてさらに「走り屋」らしく、どのルートでも加速して行きたいと思っております。

で、早速その「断食」について。

断食の期間は晦日30日夜から正月2日のお昼までの2泊3日間。
つまり30日の晩ご飯(そばのみ)から2日のお昼ご飯までの2日半の断食でした。
口にするのは、「塩」と「番茶」のみです。
しかも、断食開始後に下剤も投入し、腸内を本当にカラッポにします。

胃の中では無く、この「腸内」がカラッポになることがミソなのです。

そこで、ワタクシ信じられない経験をしました。

出かけてスグの1~2食抜いた辺りでは普通にお腹が空きます。
むしろ後2日もご飯食べれない事に全く自信はなく、心配すらありましたよ。最初は。
で、ちょうどこのお腹が空いたあたりで、下剤で腸内をカラッポにしてやると、なんと「満腹でも空腹でもない」と言う状態が訪れて、それは3日間最後まで持続しました。

つまり3日間の断食に、最初以外は苦痛も我慢もありませんでした。

医学的な事なんかモチロン素人なのですが、あくまでこの結果から察するに、普段の「空腹感」と言うのは、胃や腸から食べ物が無くなっただけのサインでは?と思われます。
前の食べ物の消化が終わったサインと、食べたいと言う欲求の合わせ技であって、決して体のエネルギーが全て無くなったカラータイマーの点燈サインでは無いようです。
蓄えの多い俺は、体のエネルギーのエンプティサインは断食3日間では出ませんでしたので。
(年輩の方々や女性は3日目の朝はさすがにふら付くともおっしゃってましたが)

そして、その3日目のお昼の有機野菜ランチを味わった時、今から何をしなければならないかが明確に見えたような気がしました。
最初に食べたにんじんスティックの味は忘れられません。

何せ、「にんじんから宇宙へ」のその畑のにんじんそのものです。

まだまだ頭パッキパキの断食明けの帰りの車の中で、カミサンが「これから毎月の満月の日は断食ね!」と。

なぜか素直に「よし!やってみよう!」と言えた俺がそこにはいました。
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by nashica | 2010-01-01 21:23 | ギャザリング&パーティー