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デジタル~野菜・納豆変換。
東京から帰ってきてからは、引き篭もってポチポチと地図などを描いておりました。
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昨日入稿!印刷上がりが楽しみなところですが、なんと!デザイン費のお代の一部は納豆や豆乳にて!?
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めちゃ美味いですよ。
「大きな豆の木」さんの納豆&豆乳&きなこ!。

まあ、コレは印刷の案件だから実費もかかるとして、このクライアントさんの地域には、「いもり」と言う地域通貨の仕組みがあります。

この「地域通貨」って言うのが非常に面白くて、ある意味「物々交換」の単位で、どうせお金が入ってきたところで、まさに「食う」為のお金なので、貰えるところからは食べ物での支給で良いんではないかい?ってお話なのです。

ウチなんかも、ある意味「そのまんま」です。
ぜひそれでお願いしたい。

しかーし。「街」レベルでやってるところなんかは、色々と難しい部分もあるみたいですねえ。
そもそも最初に現金で買うようになってるところもあったり(じゃあ意味ないじゃん)、NPO運営等と同じで、途中から「意義」を見失ったり。
一番の原因は、そりゃ国や自治体は良い顔しませんわね。
本来はスーパーで「にんじん一本」買ったって、本来はにんじんを買った分の消費税を国に払う必要があるからねえ。

そこでこの地域通貨。中間業者もいなければ、消費税も無い世界。
競争原理も無いから決してだれも儲かりません。
ド田舎の山村であれば、大きくなりすぎず、「良い意味でのつながり」として存続して欲しい仕組みです。

2013年以降、アレがあーなった後には非常に大切なキーワードになってくるのかもしれません「地域通貨」。
デジタルのデータしか生み出せないコンピュータを使って出来る「物々交換」の方法論の一つでもあります。
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by nashica | 2010-02-04 14:59 | 俺メモ日記