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クンドゥン&ヒマラヤを越える子供たち
由布院で小さな映画祭やってました。
カミサンおらんし、ちょっくら映画でも見に行く。
鑑賞代はなんとコーヒー代のみ。素晴らしいイベント。

映画はドキュメンタリー「ヒマラヤを越える子供たち」とマーチンスコセッシの「クンドゥン」の2本。
まずは「ヒマラヤを越える子供たち」詳細>>
チベットからインド亡命政府までの少年達と「ガイド」たちのリアル亡命ドキュメンタリー。
凍傷で手足の指が無くなったり寒さで死ぬ可能性も孕んだ凍ったヒマラヤ超え。
凄まじい使命感で命賭けてこの「ガイド」やってる青年達。

2本目はあの「タクシードライバー」とか最近ストーンズのツアー撮ったスコセッシによるダライ・ラマ14世の半生を描いた作品。

音楽監督はあのミニマルアートの巨匠!?フィリップグラスでした。
2本連続で見たら激重っ!
しかも会場には「tibet tibet」も来ていましたが連続は無理!

今回は数時間のチベットトリップでしたが、そこから帰って来てニュースなんぞ見てみれば、対岸の火事ではなくってもう目の前にある火種。
原子力発電も大量移民もホンマにコントロールできるのかい?

この2本+「tibet tibet」。是非ご覧あれ。

そー言えば、昨日のタローさんの「あらびき団」ネタ。
全然出てきませんでしたネエ。
どーやら東京ではあらびき団スペシャルで放映された模様。
残念ながら九州地方ではまだらしい。
そのスペシャルの放送を待ちましょう!
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by nashica | 2010-07-16 17:42 | 俺メモ日記