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八幡東区ではバイクの修理は・・・
c0053399_10375650.jpg朝普通にゴミ出し兼お散歩してみたら・・・

近所のおじいちゃん(推定65歳)が、ホンダのスクーターと格闘していた。
聞けば、暖かくなってきたから、2年位放置プレイだったバイクに乗ろうかと引っ張り出したらしい。

もちろんエンジンまったく掛からず。当然俺の出番かな?と工具をフルセット持ってきた。いつもは自分の楽しみでやってる「レストア」で、おじいちゃんが喜んでくれるなら本望だ。さっそくバラす。

定番の点火、燃料ライン、キャブを完璧オーバーホール。それでアイドリングはするようになった。が、吹けない。
意地になって駆動系のセカンダリーまで、バラシてチェック。しかし吹けない。

そこに、さらにご近所の、さらにおじいちゃん(推定72歳)が登場!そのバイクを見て一言言い放った。「こういう時はマフラーばい」。
といいながら、針金をマフラーの先にチョコッと差し込んだ。すると・・・

なにかバネ状の草のカタマリみたいなものが、スゴイ量マフラーの中から飛んで行った!?さらにおじいちゃん一言「やっぱり蜂の巣ばい」と。

恐るべし八幡東区。普通のバイクの知識など全く通用しません。
バイクを修理するには、まずは昆虫の生態から・・・

しかもそれを一発で知ってたこのおじいちゃん!
完全に自分の未熟さを思い知った。俺もマダマダ若く、そして青い。
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by nashica | 2006-01-30 10:36 | 俺メモ日記