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プログラム解析完了。
c0053399_18383294.jpgプログラム名「セルボ」の解析が完了しました。

今日は、いろいろと、車の構造ダンジョンの中を探検しながらバグ探し。

そして先ほど、原因だろうと思われる破損を発見。

今回エンジン停止に至った「バグ」は、ガソリン気化器(キャブ)内でアクセルのバキュームを利用して、ガソリンの流量をコントロールするプラスチックのフロートが破損して、ガソリンの流量がメチャクチャになってたみたいです。

昨日まではエンジン全滅だったら、まるごとエンジン載せ換えか?と思っていたけど、どうやら1万円以内のパーツ代だけで直りそうなので、部品発注。

このセルボは、平成6年で11万キロなんだけど、同じ年式、同じ様な条件であれば、そろそろウチと同じ様に壊れると言う事だろう。スクリプトがうまく出来ている。しかし、小さなプラスチックのパーツ一個の交換で、すぐに直る。

だがしかし、捨てられている車のほとんどがこの程度の故障なんだろうなと思うとゾッとする。ヘタすれば壊れてもいない車がほとんどだろう。
なんか常識として「車は10万キロで廃車」とかになってない?
あれは誰かのついた嘘やけぇ。
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by nashica | 2006-02-28 13:05 | 俺メモ日記