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初のイタリア車。しかもビンテージ。我が家へ。
c0053399_21355435.jpg我が家にまたもや自転車が追加されました。
今度のは、初のイタリア車、しかもビンテージのロードレーサーだ。車で言うなら、フェラーリのディノかデイトナ買ったみたいな?。

昔っから憧れだったんだよね「ビアンキグリーン」。色使いが思いっきり「ロハス」。

しかもこのモデルは、なんとコロンバスチューブのフレーム。アッセンブルもカンパニョーログランスポーツ。ブレーキに至っては幻のデュラエースのAX!俺とクリックのおいちゃん以外には解らないと思われるスペシャル仕様。たぶん当時の結構上位モデルだったと思われる。

さて「何用」の自転車に仕上げようかな?やっぱ旧い自転車だから、雰囲気を味わう「ポタリング」用なんかがいいかな?
初のクラシックテイストな自転車の仕上げ方になりそうだね。
部屋に飾っても良い位に綺麗に仕上げたいね。

ふと、数えてみたら、家には自転車が、QUAMEN(flat用)、2hip(street用)、GT(奥さん用BMX)、メキシカン(パーク用)、DK(ダウンヒル用)、MARLIN(ツーリング用MTB)、キャノンデール(ロード用)、と用途違いの調整済みが7台。フレームのみが、あと6台。計13台も自転車があった。

つー訳でこのビアンキで完成車8台目、フレーム入れたら14台だ。
知らぬ間に、コンペモデルの自転車が山ほど家にあった。気がつけば自転車マニアなのかもしれない。が、本人はあんまり意識がない。ふと気がついたら自転車が家に沢山居たのだ。
どうせなら、「お金」と呼ばれるモノに沢山居て欲しかったんだが・・・・・

あ、このビアンキの使い道思いついた!
「オサレなイタめし屋にパスタ食べに行くとき専用!」。これで決まり!
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by nashica | 2006-05-20 21:37 | 車&バイク&自転車