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日刊現代。
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昨晩の出来事。

ウチの母の店も、サスガの年末。結構な賑わいで、10人程度のグループが入って来たんだとか。
んで、その10人のグループの相手をしていたら、なんだか雰囲気がオカシイ・・・・・。

こっそり聞けば、一番騒がしいオッサン(推定50歳前後)は、下の通りから着いて来ただけで、誰の知り合いでもないらしい。
その上、一番若い女の子の周りから離れない、見事な「変なオジサン」っぷり。

どう考えても盛り上がらない話なので、さすがにウチの母が、怒って問いただしたそうだ。
そしたらば「この人達に飲ませてもらおうと思った」と、案の定文無し。

仕方なく問い詰めたら、「オマエラ一人づつ仕返しをするぞ!」と、速攻でのNGワード炸裂。
さらに仕方なく110番通報して、その間の間は、ウチの母がその「変なオジサン」の、ネクタイやらベルトやらを掴んで取り押さえていたらしいが、待てど暮らせど警察は来ない。

ウチの母の店は紺屋町の交番の目の前なのに・・・・・
なぜか15分以上かかってやっと目の前の交番より警察が到着。

そしたらば!
なんと、拳銃と防弾チョッキを付けた警官が6人!来たらしい。
60過ぎのおばちゃんが一人で取り押さえているオッサンを引き取りに来るのに、拳銃ぶら下げて若いのが6人。

そして、その気が狂った小倉南区在住の「りきたけさん」を警察が引き取って帰って、数分後にその警察から電話。

警察:「先ほどの件で書類を作りますので、今から交番まで来てください。」
母:「この年末の忙しい最中で、一人でお客さまの相手をしていますので、伺うことはできませんが」
警察:「規則なので、来られないと困ります」
母:「では、お店が閉まってから帰りに寄ります」
警察:「規則で、当事者が居る間に、来られてください」
母:「では、コレだけ近いんだから、持ってきてください」
警察:「規則なので出来ません」
母:「そもそも叫んでも聞こえるような距離をあれだけ時間もかかるし」
警察:「規則で、出動前の装備品の準備などがありますので」
母:「ココは私一人ですが、そちらは最低でも6人以上いらっしゃるんじゃないですか?」
警察:「規則で書類は持って出ることは・・・・・・」

母:「とにかく営業中なんだから、後は、あんた達で処理しなさい。ガチャリ!」

と言う昨晩の、紺屋街交番の的確な活躍っぷりと、
いかに市民から信頼されているかのルポタージュでした。
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by nashica | 2006-12-29 17:48 | 俺メモ日記