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いざ京都へ!day2
気がつけばホテルでジーンズを脱ぐこともなくバクスイだった。
そりゃそうだ、あんな濃いサウンドと濃いメンツと大量のワインで激しく盛り上がってたんだから。

チェックアウトの時が来て、おなじみの北九州軍団と、京都の河原町でお別れ。

さて、ゆっくりと京都でも堪能しますか?とヒデメンと協議の結果、フォースチューンされたのは、金閣寺でも、清水寺でもなく、若干マイナーな「東寺」。

こちらはかの「空海」ゆかりの寺院で、なんでも真言密教の立体曼荼羅が収められているらしく、重要文化財にして、国宝で、その上世界遺産登録。
行くっきゃないでしょ。

俺の知識レベルでは語りきれないんで、詳細はこちら>>

c0053399_2154423.jpg寺院内に入って右側に早くも国宝の毘沙門の像が鎮座している。
さらに集会所的な役割だという「食堂」や、その立体曼荼羅を祭る「金堂」などが、普段は非公開らしいが、この日はフォースで空けてもらっていた。

いつもは、文献や、曼荼羅の図でしか見ることの出来ない密教の世界観を、実際の仏像の配置とインパクトで感じることが出来た。
「不動界」「金剛界」そして「如来の世界」を垣間見ることができた!?。

ハッと気がついたことがあるんだが、なぜか京都のVIP(含むB系)は、みんな「センチュリー」に乗っている。
ベンツってのはココでは通用しないらしい。
サスガは伝統を重んじる所、京都だ。

そして「センチュリー」に乗った皇族の誰かも来ていた。
こちらの総代さんであろう、完璧な「超大物」的な方々も来ていた。
そこに、寝袋を持ってセルボに乗ったアンダーグラウンド(ビンボーとも言う)代表の俺たちも来ていた。

今日はどうやら、フォースのかなり高い日と見た。
c0053399_2234746.jpg
これが東寺の五重塔。
大きさと建造物的には京都で一番重要な場所らしい。
そしてこの東寺自体が基本的なレイアウトはなんと平安時代そのまま。
お団子一つでも食べようモノなら、完全なタイムスリップだ。

危ネエ!このままでは平安時代に置き去りにされてしまいそうになるんで、今日の処は、ナントカ奈良へ出発だ。

c0053399_22165962.jpg同じく伝統のあるビンボー車「セルボ」で、奈良の「ヨウヘイ&ハルノ」親子の所へ!

おなじみヨウヘイは福岡出身だが、この数年は奈良の春日大社にて、日本の伝統芸能「雅楽」を習得するべく、修練の道にある男だ。

その「雅楽」の話、奈良の歴史の話、最近のお互いの生活の話・・・・・・・
話は尽きない。
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by nashica | 2007-01-14 21:50 | 俺メモ日記