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言いたきゃねえが。
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当然ながらタミフルの一件。

厚生労働省は、「タミフルは安全です」とか言う発言を取り消して、挙句に、「やっぱりオカシクなった人がいっぱい居ました」に方向転換。

いわゆる「火消し」に失敗した事例ですね。
最初の安全宣言で、国民が騙せれば良かったんやろうけど、今回はそうはいかなかった。

つーかもう今の若い人達はそんなにアホじゃないって。

PSE家電法案の時にせよ、自転車の通行帯の時にせよ、民意の代表者で成り立っているはずの行政が、国の利益や、企業の利益を優先して、マジで国民を騙そうとしやがる。

「女は子供を生む為の機械」だと、思わず本音もポロリ。
同じく「国民なんて納税するための機械」って思ってるって事じゃんね。
だから、タミフルでもなんでも飲ませて、経済社会の生産性だけは落としたくないと。

ホワイトカラー・エグゼンプションの件にせよ、タミフルの件にせよ、この厚生労働省は物腰こそ柔らかくみせているものの、「死ぬまで働け」と言ってるのと同じことじゃ・・・・・・・?
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by nashica | 2007-04-04 11:19 | 俺メモ日記