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どーなるガソリン代。
どうやら租税特別措置法改正案暫定税率延長議論(長え!)は、どうやら自民党は、そのまま延長できるだけの強引さをあのオランウータン総理が発揮出来そうに無いので、延長は無しの方向で一旦は値下げに転じる様子。

現実に4月からリッター20円も下がれば、年間4万キロ車に乗る我が家では、ひとまずは歓迎すべき出来事だ。

けどどうせ、道路開発費用が一般財源化されて、他からお金がひっぱられるだけなんやろうけど。

政治のバックには、経済と企業がついている、つーか経済の為の政治なので、自転車の利用促進の議論が絶対に国政では出てこないのと同じく、財源をどこから持ってくるかの議論はありますが、その財源の無駄を無くす議論も絶対に出てきません。
あと、本質的な環境保護の話とかね。

あのオランウータンさん。どうせなら自分がガソリン代金を下げたって事にすれば、それが国民からは「指導力」に写ったかもしれんのに、議論をまとめる事ができなかったから、仕方なくガソリン代を下げなければならなくなっただけ。まさに連れて来られただけの代表者。
その点は小泉さん上手かったね。演出だけど。

たしかに、高速が来ていない宮崎や島根の高速は必要だと思うけど、この3月の駆け込み工事や、訳のワカラン山の中の林道舗装工事なんて・・・・・・

ま、とにかく今からの動きに注目です。
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by nashica | 2008-03-13 08:58 | 俺メモ日記