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RMXのエンジン乗せ換えの問題点。
重度のスズ菌感染バイクとして名高い「RMX-R」のお話。

当然例のクランクベアリング問題の対応として、手に入れたスペアエンジンが前期型だったと言うケースもあるだろう。

どうやらウチのがソレらしいんだが、他はピッタリ合ってるんやけど、一番の問題は・・・・・・
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以外にも前期型のエンジンの方が排気ポートが内径で4ミリ、外径で6ミリも大きい事が判明。

小さいならともかく、大きい分にはポート研磨せんでもパワー出ていいやんって世界やけど外径も違うし、2ストは特に、排気効率が良ければパワーが出るってモンでも無いし、一番良いセッティングを出すにはエンジンにチャンバーを合わせるか、チャンバーにシリンダーを合わせるか・・・・・・・

結局2ストのセッティングは、「バラす→削る→組みたてる→乗り回す→バラす」の無限ループだす。
けどこの前期型改造エンジンはコレに合わせた排気やら電装やらのセッティングが出ればドエライパワーのモタードになりそうな予感もしますが。

まあこの手間はショウガナイですな。KTMとかドカッティをポンと買う金も無いし、半分は楽しいし。
今日のは俺メモ度100%、スズ菌感染度120%のログでした。
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by nashica | 2008-06-19 00:07 | 俺メモ日記