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カテゴリ:大分廃材ハウス計画( 217 )
めっきり。
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今朝はなんと、鳥のさえずりが煩くて目が覚めたぜい。
たぶんヒバリかなあミソサザイかなあ。ウグイスやメジロはまだ見てないですが。

ウチの集落周辺でも梅はもう満開!
今週あたりからは、少しずつですが「春の足音」をリアルに感じてます。

去年は田舎に来て、初の越冬で、家は未完成だわ、薪ストーブも肝心の薪も無いわで、あんなに恐怖だった冬が・・・・・・・・・
今年はなんだか拍子抜けする位にあっさり終わりそうです。

薪はかなりの量が余るなこりゃ。
もう薪は一年中集める生活サイクルになりそうだから、今年は暖かくなったら、「薪の露天風呂」やら「パン釜」にチャレンジしてえなあ。
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by nashica | 2010-02-17 11:14 | 大分廃材ハウス計画
犬?
薪ストーブの効能は・・・・・・・・
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温泉の様に暖かく、とっても眠たくなります。

それは、人間でも動物でも同じ様子です。
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by nashica | 2010-02-09 12:52 | 大分廃材ハウス計画
おじいさんは山へ柴刈りに。
で有名な「柴刈り」って、薪を取る事だけじゃ無くって、
「薪も採れば、山菜も採る、人が通る道の手入れもすれば、どこかで落ち葉を貯めて堆肥も作る」
みたいな里山の保全全体を指す言葉だったんだねえ。

いつかは作ってみたいなあ「my里山」。で、毎朝したいなあ柴刈り。
将来は、「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」が出来ればいいねえ。

で、今日は朝からは、今月中に山から木を下ろさなきゃならない山があるっていう事で、薪ストーブの会のNPOのお手伝いに山まで。
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いやー!2WDのマイキャリイでは、1ミリも登れませんでした。
つーか4WDのキャリイでも落ちたからねえ。2駆で登れる訳がねえ。
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で、お手伝いをしたお陰で、軽トラ2台分薪をゲットです。
ちょうどウチの一年分?位かなあ。

さて!たっぷり薪が来ましたんで、ウチに来る方々は、「巻き割りワークショップ」は随時開催できますんで。

朝一の巻き割りは最高ですよ!
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by nashica | 2010-02-06 17:25 | 大分廃材ハウス計画
麦踏み。
只今畑にて小麦の芽がドンドン出てきてるんですが・・・・・・・・・・・・・・
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「麦踏み」ってどれ位踏めば良いんやろか?
「軽く」なのか「全開」で踏むのか?

まあ板か何かひいて折れない程度にやって見るか?
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by nashica | 2010-02-03 20:15 | 大分廃材ハウス計画
実験君!
実験君!
ビニールハウスの池への配管を追加中!
農業用水とは別に川へ落ちる雨水を、池経由で川に落とします。
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一応、一時タンクに水が溜まって、ゴミは除去できる上に、水圧も適度に掛かる仕組みにしました。
雨が少ない日は、仕切り板の下を通って普通に側溝へ、流量が多い日はパイプから池へ。
そして雨が多すぎる日もまた仕切り版の上を通って側溝へとなる予定。

別にそれ系の大学とか出てません故に、流量に対する配管の口径の計算やら、強度計算やら一発ではできません!
じゃあどうするか!?

答えは「豪雨の日にノコギリ持って行く」です。
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by nashica | 2010-01-30 14:43 | 大分廃材ハウス計画
拾いニュースより。静岡での取り組み&JAL破産。
拾いニュースより。
田舎でのナカナカ画期的?なニュースを発見したので転載です。

なんでも静岡の田舎での取り組みでは、「市が3年間無料で住まいを提供する代わりに、移住者には「特派員」としてブログを通じて地域の魅力を発信してもらう。」だそうです。
ネタ元こちら>>http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100120ddlk22040058000c.html

素晴らしい取り組みだと思います。田舎なんて自発的に何か行動を起さないと、どこの田舎でも少しずつ過疎になって行くだけだろうし。
「ウチはオープンですよ」と言う意思表示があるだけでも素晴らしい。

若い人たちも、田舎の知恵や生活、高齢の方々への思いやりなどを学べて、地元の人たちも、都会の風が入って来ることで、産業の活路が見出せたり、単純に若い力も増えるから、農業やら祭事やらはソイツらは無条件に参加だね。受け入れて貰っているから。
まあ人間関係を作るのは単純ではないと思いますが、前向きな取り組みだとは思います。

手前味噌な話になりますが、ウチなんて、勝手に大分の田舎に来てネットやテレビにまで出て勝手に情報を発信して、誰からのバックアップも全然無し!です。

まあ勝手にやってるだけなんでしゃあ無いですが。

それとお次は自分用にも記録しときます。
昨日「JAL破産」。
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数年前までのソニーやトヨタ等と並ぶ就職人気企業のトップランカーでしたよねえ。
マジでJALだって倒産する時代。この先も何かの情勢が変わればどんな大企業だって倒産する可能性大だという事が立証された訳でしょ?。

で、驚いた事に!

明日。

そのJAL乗って東京行きです!

今までもビンボー旅行しかしてないから、飛行機乗るときはコリアンエアとかTWAとかにしか乗ってません。
まさかの生まれて?のJAL搭乗が倒産の翌日とは。

別に俺のせいではないですよねえ?
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by nashica | 2010-01-21 11:45 | 大分廃材ハウス計画
知ってしまった。
行って来ましたよ「パンドラ星旅行」に。
スンゴイですねえ最新映画技術。

数年前に見た「IMAX」のオーシャンズとかは、何箇所か「前に出てくる」って印象でしたが、最新の3D技術では出てくるってよりは「めちゃ奥行きがある」と言った印象で、CGの世界の進歩が止まらない感じですねえ。
とにかくスンゴイですねえ、アレは。

で、その行きがけに、大分の山の中にあるログハウス工房を訪ねて見れば・・・・・・・・・
こちらでも「知って」しまいました。

バーモントキャスティングスのアンコール・エバーバーンと言う高級薪ストーブ。
バーモントって言う位だからアメリカの田舎製。
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当然高いんだが、なんと煙突掃除ほぼ無用。デカイが低燃費。
さらに!ストーブトップで調理が出来るのは当たり前で、炉内でパン焼き、ピザ焼き、ダッジオーブンが投入可能!カミサン的にはこれがデカイ。

外にパン釜を作ろうかなどと考えていましたが、コレがあれば・・・・・・・・・
久々に「欲しいモノ」リストにメンバー追加ですねん。

そんな気分で、お買い物一発!
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「fireside」製のメーターを家のストーブに装着してみました。
ストーブの温度が解るから、薪の乾燥具合やら煙突の掃除のタイミングやらが解る。
なんで今までつけて無かったんだろう?と思うほどの便利さでした。
単純にやっぱり「メーターマニア」だったみたいです。

ウチの安物でも、BESTZONEの上の方、一応300℃には到達するみたいですが、蓄熱性能が低い&家自体の気密性が低いので、小さい薪ストーブは、「全開運転」を強いられるみたいですねえ。

全く車のエンジンと同じ理屈です。
薪ストーブも金属の箱の中で燃焼が起こっている「内燃機関」だからねえ。
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by nashica | 2010-01-19 10:43 | 大分廃材ハウス計画
ビニールハウス2010年型が完成!
と言っても、マイナーチェンジですが、ボディ(ビニール)載せ換え完了!
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コレで耐雨性と保温機能はOKになりました。

しかし!まだまだ道のりは遠く・・・・・・・・・・
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土の中から発掘した「高床専用耕運機」の復活やら、
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自動給水を睨んだ一段高い部分からの給水配管などなど・・・・・・・・・・

いろいろヤッテようやく「土とか種とか」の話に移れます。
ホント農業をやるには、冬の準備もテンコ盛りな訳です。
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by nashica | 2010-01-17 10:08 | 大分廃材ハウス計画
自然と生き物と暮らすということ。
一昨日尋ねた養鶏場にて。
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このオーナーさんは、個人で放し飼い地鶏を数万羽飼ってて、養鶏場も自宅も手作りでした。
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鶏は、ちゃんと運動できてて、餌と土を一緒に食べないとダメなんだとおっしゃっていました。
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タマゴをお裾分けして貰いました。

タマゴご飯最高でした。

近所の山の中で、自然と生き物と真正面から向かい合ってる達人に会ったなあ。
頭が下がる思いです。

俺も頑張らねば。
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by nashica | 2010-01-14 09:29 | 大分廃材ハウス計画
チョッパー購入!?
ついにハーレーのチョッパー購入!?
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そんな訳ぁ無いです。
ハンドルはチョッパー型ですが、コイツは憧れの「2st小型幸運機」をゲット!
たぶん販売されてる耕運機の中で一番小さい奴にしました。
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しかもエンジンは2stの草刈機のエンジンそのものなので、いつもメンテしているタイプと全く同じだし、シリンダー、キャブ共に持続的に入手可能!ココがミソなのです。
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このサイズの畑ならバッチリいけます。
最終的には積層マルチも視野に入れているので、あまり掘る必要も無いのです。

「耕運機」じゃなくってウチでは野菜を運んでくれる「幸運機」と思っております。
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by nashica | 2010-01-12 12:30 | 大分廃材ハウス計画